マウザー提供
ゲスト司会者 | マーク・パトリック マウザー・エレクトロニクス EMEAテクニカルコンテンツ担当ディレクター
特別ゲスト | レオナルド・デントーン 国際自動制御学会(ISA)デンマーク支部 支部長
ゲスト司会者のマーク・パトリック(マウザー・エレクトロニクス EMEAテクニカルコンテンツ担当ディレクター)が、レオナルド・デントーン氏(国際自動制御学会(ISA)デンマーク支部・支部長)をゲストに迎え、インダストリー5.0と産業オートメーションの未来について対談します。
マウザー・エレクトロニクスのEMEAテクニカルコンテンツ・ディレクター。EMEA地域でテクニカルコンテンツの制作と配布を担当する。マウザーの戦略の鍵を握るコンテンツを手掛け、エンジニアリング関係のオーディエンスに支援、情報、インスピレーションを提供する。
テクニカルコンテンツのトップになる前は、マウザーのEMEAサプライヤー・マーケティング・チームで主要製造パートナーとの関係の確立・開発において極めて重要な役割を果たした。実践的エンジニアリング、技術サポート、半導体技術営業、多様なマーケティング職の経験を持つ。
コベントリー大学の電子工学第一級優等学位を取得した、根っからの「実践的」エンジニア。趣味はビンテージ・シンセサイザーと英国製オートバイ。改修・修理は苦にならないという。
国際自動制御学会(ISA:International Society of Automation)デンマーク支部の支部長。産業オートメーションの標準化とサイバーセキュリティの推進を統括し、当該分野の専門家向け教育の向上に注力。ISAのほかにも、事業戦略とサプライチェーン管理を専門とするImplement Consulting Groupの上級管理コンサルタントを兼任。デジタルファクトリー作業部会を共同統括、AIアンバサダーを務める。
デントーン氏は、革新的なデジタルソリューションと戦略的プログラム管理を通じて、顧客のビジネス価値の向上を支援し、大きな実績を残す。製薬業界の生産能力の拡大から消費財の倉庫の自動化まで、顧客のニーズに合わせた未来志向のソリューションの創出に取り組み、デジタル化が進む世界への対応において顧客から厚い信頼を得ている。
デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する広範な専門知識により、食品・飲料、医療技術、製薬、消費財などの業界におけるグローバル企業の複雑な製造工程のデジタル化を成功に導く。その実績は、戦略開発、IT/OTアーキテクチャ設計、プロジェクト管理、MES/MOMなどの先進システムのベンダー選定に及ぶ。
デンマーク工科大学(DTU)にて産業工学および経営学で修士号を取得。コペンハーゲンビジネススクールで企業データ学の副専攻を修める。製造企業ソリューション協会(MESA)認定のMES/MOMエキスパートでもある。
産業オートメーションとAI導入拡大により、インダストリー5.0の世界市場は2033年までに9640億ドルに達すると予測されています。
この次世代の製造イノベーションは、単なる自動化を超えて、人とテクノロジーが共存・共栄する世界を実現します。
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