Analog Devices Inc. AD5678 4x12ビットおよび4x16ビットのオクタルDAC
Analog Devices AD5678 4×12ビット/4×16ビット、オクタルDACは、4個の12ビットDACと4個の16ビットDACが単一パッケージに収められた、低消費電力のオクタル・バッファ内蔵、電圧出力DACです。ADI AD5678は、設計上、単調増加性が保証されており、2.7~5.5Vの単電源で動作します。AD5678はオンチップ・リファレンスと内部ゲイン2を備えています。AD5678-1は1.25Vの出力、5ppm/℃のリファレンスを内蔵しており、2.5Vのフルスケール出力範囲を提供します。AD5678-2は2.5Vの出力、5ppm/℃のリファレンスを内蔵しており、5Vのフルスケール出力範囲を提供します。オンボードのリファレンスはパワーアップ時にオフになり、外部リファレンスの使用が可能となります。内部リファレンスは、ソフトウェア書込みによって有効にできます。この部品はパワーオン・リセット回路を内蔵しており、DAC出力を確実に0Vまでパワーアップさせ、有効な書込みが行われるまで、このレベルを維持します。5Vの電源時にデバイスの消費電流を400nAまで低減するパワーダウン機能を搭載しており、パワーダウン・モード時には特定またはすべてのDACチャンネルに対して、ソフトウェアで選択可能な出力負荷を提供できます。特徴
- Low power octal DAC
- Four 16-bit DACs
- Four 12-bit DACs
- 14-lead/16-lead TSSOP
- On-chip 1.25V/2.5V, 5ppm/°C reference
- Power down to 400nA @ 5V, 200nA @ 3V
- 2.7V to 5.5V power supply
- Guaranteed monotonic by design
- Power-on reset to zero scale
- 3 power-down functions
- Rail-to-rail operation
アプリケーション
- Process control
- Data acquisition systems
- Portable battery-powered instruments
- Digital gain and offset adjustment
- Programmable voltage current sources
- Programmable attenuators
公開: 2015-01-12
| 更新済み: 2022-03-11
