Analog Devices Inc. ADCMP392デュアル・コンパレータ
パワーアップ既知状態になるように設計されたAnalog Devices ADCMP392デュアル・コンパレータは、汎用アプリケーションでの使用に最適のデュアル、レール・ツー・レール入力の低電源コンパレータです。ADCMP392は、2.3V~5.5Vの単一供給電圧で動作し、最少限の電流を消費します。クアッドADCMP392の消費電流はわずか22.1μAです。ADCMP392は、コモンモード入力電圧範囲、フル・コモンモード範囲にわたって標準mVのオフセット電圧、UVLOモニターを特徴としています。さらに、コンパレータの設計は、 パワーアップで定義された出力状態を可能にします。コンパレータは、供給電圧はUVLO閾値以下の場合、論理的な低出力を生成します。ADCMP392は、8ピンのナロー・ボディSOICパッケージでご購入いただけます。また、−40°C~+125°Cの拡張温度範囲で動作するように規定されています。ADCMP392は低電圧、低電流で動作するため、バッテリー管理/監視、電源検出、ウィンドウ・コンパレータ、閾値検出器/弁別器、マイクロプロセッサ・システム等のバッテリー駆動システムに適しています。