Analog Devices Inc. EVAL-M355-ARDZ-INT開発ボード(ADuCM355センサ向け)

Analog Devices Inc. EVAL-M355-ARDZインターフェイス開発ボードは、ADuCM355ベース・センサ・ボードの迅速かつ簡単な接続を目的としています。また、EVAL-M355-ARDZは、同等のArduino MCUコントローラ・ボードにも接続できます。これによって、制御された評価環境を使用した回路のテスト機能と性能を実現できます。

EVAL-M355-ARDZ-INTには、ADuCM355センサ・サーフボードを対象にカスタマイズされたコネクタが採用されており、EVAL-ADICUP3029プラットフォームで最大4チャンネルのセンサ・ボードを使用できます。ADICUP3029は、Arduinoフォーム・ファクタ互換の開発ボードで、カスタムコードを記述するだけで簡単に使用できます。以下は、センサ・サーフボードのカスタム・コネクタのピン配列です。

特徴

  • ADICUP3029開発ボードまたは任意の同等Arduino MCUコントローラ・ボードに迅速かつ簡単に接続するための設計
  • EVAL-M355-ARDZ-INTは、ADICUP3029開発ボードあるいは任意の同等Arduino MCUコントローラ・ボードからADuCM355ベース・センサ・シールド・ボード・モジュールへの3.3V電源を実現
  • EVAL-ADICUP3029プラットフォームで最大4チャンネルのセンサ・ボードを使用できます。
  • EVAL-M355-ARDZ-INTは、同時に最大4台のADuCM355センサ・サーフボードに対応できます。
  • ソフトウェアとハードウェア・サポート通信:
    • SPI - P7とP9で利用可能
    • I2C - P7で利用可能
    • UART - P8で利用可能

ピン配列

Analog Devices Inc. EVAL-M355-ARDZ-INT開発ボード(ADuCM355センサ向け)
公開: 2018-12-13 | 更新済み: 2025-01-29