Analog Devices Inc. Linduino® One(DC2026)
Analog Devices Inc. Linduino® One (DC2026) は、Arduino Unoとの互換性があるデモボードで、Analog Devices QuikEval™評価ボードとインターフェイス接続するように設計されています。Linduino Oneには、DC590エミュレータ・プログラム(通称「Sketch」)がプリロードされており、取り付けられているデモボードを標準のQuikEval UGIソフトウェアを使用して実行できます。これによって、ファームウェア開発を開始する前にボードの機能を検証できるようになります。QuikEvalでの評価後に、カスタマーコードを使用してLinduino Oneを再プログラミングできます。各パーツのライブラリ向けにトップレベルのデモSketchがあり、ボードへのテキスト端末インターフェイス接続を実現しており、ライブラリ関数を実演します。また、Linduino Oneは、DC2026C-KITとしても利用できます。これには、サンプルドーターボードとしてDC934デモ回路が搭載されています。DC934は、LTC2607デュアル16ビット、I2Cデジタル・アナログ・コンバータ(DAC)向けのデモボードです。また、このボードには、LTC2422 2チャンネル、20ビット、SPIインターフェイス・アナログ・デジタル・コンバータ(ADC)もあり、DAC出力をリードバックします。このように、このボードは、SPIおよびI2Cインターフェイス双方の動作、およびマルチチャンネルADCとDACの動作を実証します。
特徴
- Arduinoヘッダによって、標準のArduinoシールド・アドオンボードへの接続が実現
- 14ピンQuikEvalコネクタは、ADC、DAC、パワーシステム管理、RFシンセサイザ、システムモニタと制御、その他をはじめとするデモボードへのダイレクト接続を実現
- 5V、3.3V、2.5V、1.8VロジックレベルおよびQuikEvalコネクタでのアナログ供給を選択可能
- AVR DragonまたはJTAGICE3といった外部プログラミングツール用の回路内シリアルプログラミング (ICSP) ヘッダ
- ホストコンピュータに接続するためのUSBポート
- オンボードLTM2884は、USBデータと電力のガルバニック絶縁を実現しており、安全性とノイズ除去の両方を目的としています。
- 絶縁側での7V〜20V補助電源入力で、LT3973によって5Vに変換され、最大750mAの高電力動作を実現できます。
- ステータスLEDとユーザーリセットボタン
Software
The Linduino One Demonstration Board can be used with a wide variety of Evaluation Boards for various Analog Devices parts, including Analog to Digital Converters, Digital to Analog Converters, high-voltage power monitors, temperature measurement devices, RF synthesizers, battery stack monitors, and more. The QuikEval program provides GUIs for all compatible evaluation boards. Code samples, which are written using Arduino and are called sketches, are also available. LTSketchbook is the entire code base that holds sketches to talk to Analog Devices’ integrated circuits using the Linduino Board.
基本的な接続
