Aptiv Sicmaオンボード診断(OBD)コネクタ
Aptiv Sicmaオンボード診断(OBD)コネクタは、センターライン間隔4mm、キャビティの数16、キャビティ構成1.5mmでご用意があります。非密封筐体は、端子位置保証(TPA)ロック強化が備わったSicmaクリーンボディ端子設計になっており、小型形状のため配線が簡単です。その他の機能には、Class 1振動定格および-40°C~+105°Cの動作温度範囲があります。Aptiv Sicma OBDコネクタは、コクピット内部へのパススルーパネル実装など、コクピット内での使用を目的に設計されています。
特徴
- 16の方法があるスタンダードのOBDレセプタクル
- Sicmaクリーンボディ端子設計とTPAロック強化を用いた非シールド筐体
- パススルーパネル - コックピットの内側への取り付け
- 配線の容易さと小さな形状の筐体を提供
- ヒンジが付いたオプションのキャップカバーが液体の飛散を防止
仕様
- 16キャビティ数(方法)
- 1.5mmキャビティ構成
- 4mm中央線間隔
- Class 1振動定格
- 動作温度範囲: -40°C~+105°C
関連コネクタ
インライン、パネルスルー、ミニチュアその他を含めて、シールドおよび非シールドコネクタとヘッダの品揃えがあります。
公開: 2021-04-15
| 更新済み: 2025-05-23