Arduino ABX00112 Nano Matter ボード
Arduino ABX00112 Nano Matterボードは、シリコン・ラボ (Silicon Labs)の強力な MGM240Sマイクロコントローラを搭載しています。Arduino ABX00112 Nano Matterは、IoT接続のための先進的な Matter標準をシームレスに統合しており、趣味の方からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに対応しています。18mm x 45mmのコンパクトサイズのNano Matterは、Bluetooth® 低エネルギーやオープン Thread® などの接続オプションを必要とする省エネプロジェクトに最適です。Arduinoエコシステム内の広範な周辺機器と入出力が活用されており、デバイスの接続性とプロジェクト機能を強化できます。特徴
- 迅速なプロトタイピングのためのソフトウェア層としてArduinoを使用した物質互換デバイスの作成、接続、通信
- 非常にコンパクトなフォームファクタで、IoTメッシュネットワーキング通信にThreadを使用
- 統合されたMGM240SD22VNAは、電力に敏感な IoT アプリケーション向けに、複雑な計算や信号処理に最適化された32ビットArm® Cortex®-M33プロセッサを搭載
- デュアルモード接続を活用し、メッシュネットワーキングにはIEEE 802.15.4(Thread)を、短距離通信には Bluetooth Low Energyを統合
- 外部デバッグデバイスは不要で、ボードを USB 経由でコンピュータに接続するだけで SWD インターフェイスにアクセスあり
- 超低消費電力ボードとして設計されており、IoTバッテリ駆動アプリケーションに完璧なソリューションです。
- 長さ45mm、幅18mmのNano Matterは、Nanoファミリならではの小さなフットプリントを維持し、既存のプロジェクトを簡単にアップグレードできます。
- シリコン・ラボ (Silicon Labs)のセキュリティ機能一式でプロジェクトを保護し、モノのインターネット(IoT) の脅威を排除
アプリケーション
- モノのインターネット(IoT)
- ホームオートメーション
- 業務オートメーション
- 環境モニタリング
- 空調機器
ビデオ
ブロック図
アプリケーション回路
ピン配列
寸法
公開: 2024-03-25
| 更新済み: 2025-08-25
