特徴
- 市場投入までの時間を短縮
- 監視と制御のための接続を追加
- 特定のニーズに合わせて各I/Oピンを構成可能
- AI革命に対応するために機器をよりスマートにする
- セキュリティと堅牢性をゼロから構築
- 新しいビジネスモデルの可能性を開く(例:サービタイゼーション)
- 高度なHMIでユーザー自身の機器を操作
- 適応とアップグレードに対応するためのモジュラ設計
- Arduino Portentaボードの電力を活かした産業パフォーマンス
- DINバー互換の筐体
- 高速接続用のプッシュイン端子
- 小型デバイス(170mm x 90mm x 50mm)
- 外部冷却を一切必要としないデュアルコアアーキテクチャによる、産業用温度範囲(-40°C~+85°C)で動作する信頼性の高い設計
- プロセスの完全な同期を保証する組み込みRTC(リアルタイムクロック)
- 外付け部品不要の組み込み接続を活用
- CE、FCC、RoHS認証を取得済
仕様
- プロセッサ
- STM32H747XI デュアルCortex®-M7 +M4 32ビット低消費電力Arm® MCU (Portenta H7)
- 入力
- 8個のデジタル24VDC
- 2つのエンコーダ読み取りチャネル
- 3つのPT100/PT1000/J/K 温度プローブ用アナログ(補正機能付き3線式ケーブル)
- 3つのアナログ入力(4mA~20mA/0V~10V/NTC 10K)
- 出力
- 8つのデジタル 24Vdc(最大0.5A、短絡保護付き)
- 4つのアナログ 0V~10V(各チャネルの最大出力20mA)
- その他のI/O
- 12x プログラム可能なデジタルI/O(24Vロジック)
- 通信プロトコル
- CAN-BUS
- プログラマブル・シリアル・ポート232/422/485
- 動作温度 -40°C~+85°C(-40°F~185°F)
- 接続性
- イーサネット
- USBプログラミングポート
- Wi-Fi®
- BLE
- メモリ
- 16MBフラッシュメモリを内蔵
- 8MB SDRAM
- 電源 24V DC +/- 20%
- 高速接続用のプッシュイン端子
ボードレイアウト
公開: 2021-05-27
| 更新済み: 2024-07-31

