Bourns SRP2010DPA大電流シールドパワーインダクタ

Bourns SRP2010DPA大電流シールドパワーインダクタはAEC-Q200適合品であり、最大高さ1mmという低背を実現しています。Bourns SRP2010DPA大電流シールドパワーインダクタは合金パウダーコアを特徴としており、1.5A~4.5Aの飽和電流をともない、低磁場放射を実現するシールド構造になっています。このシリーズは、-40°C~+125°Cの温度範囲で動作するため、ウェアラブルデバイス、スマートフォン、LCDディスプレイ、その他での使用に最適です。

特徴

  • シールド工法(低放射線向け)
  • 高飽和電流用の合金パウダーコア
  • AEC-Q200準拠
  • RoHS準拠、ハロゲンフリー

アプリケーション

  • ウェアラブルデバイス
  • ハード・ディスク・ドライブ
  • ソリッドステートデバイス
  • スマートフォン
  • 液晶ディスプレイ

仕様

  • 寸法2mm x 1.6mm x 1mm
  • 0.47µH~4.7µHのインダクタンス
  • 1.1A~3.6Aの加熱電流
  • 1.5A~4.5Aの飽和電流
  • 動作温度範囲:-40°C~+125°C

パッケージ外形

機械図面 - Bourns SRP2010DPA大電流シールドパワーインダクタ
公開: 2022-03-09 | 更新済み: 2022-09-13