CMOSバストランシーバ
東芝CMOSバストランシーバは供給電圧が0.8V~3.6Vの2つのシステムのインターフェイスを可能にします。 2つの供給電圧は、動作範囲内で設定が可能で、電源電圧のオン/オフのシーケンスを自由に設定できます。双方向インターフェイス、高速動作、幅広い動作温度と電源電圧の範囲を特徴としています。 すべての入出力に3.6Vの公差とパワーダウン保護を提供します。入力には、 電源電圧に関わらず最高3.6Vの入力を可能にするトレラント機能があります。-40°C ~ 125°Cの範囲で動作し、小型のTSSOP16Bパッケージに入っています。代表的なアプリケーション にはパーソナルデジタルアシスタント(PDA)や携帯電話があります。
