X-NUCLEO-DO4xA1デジタル出力拡張ボード
STMicroelectronics X-NUCLEO-DO4xA1 デジタル出力拡張ボードは、STM32 Nucleo 用に設計されています。STMicroelectronics X-NUCLEO-DO4xA1 拡張ボードは、≤0.6A の産業用負荷に接続されたデジタル出力モジュールの IPS4140HQ クワッドハイサイドスマートパワーソリッドステートリレーの駆動/診断機能を評価するための強力で柔軟な環境を提供します。X-NUCLEO-DO4xA1拡張ボードには、STISO621デジタルアイソレータが特徴の2.8kVRMS ガルバニック絶縁によって電気的に分離された2つのアプリケーション側(ロジック側とプロセス側)が備わっています。ロジック側は、MCUが動作するアプリケーション側で、VISO _ Lレール(SW1の設定に応じて3.3Vまたは5,0V)によって供給されます。オンボードArduino UNO 3Rコネクタを使用すると、NUCLEO-F401REまたはNUCLEO-G431RB開発ボードのいずれかに接続できます。また、このボードは、ロジック信号割当と互換性のある他の拡張ボードにスタックされたX-NUCLEO-DO40A1拡張ボードで構成されているシステムを評価することもできます。
