計算モジュール1、3、3 Lite (CM1/ CM3/ CM3L)
Raspberry Pi Compute Module 1、3、3 Lite(CM1/CM3/CM3L)は、DDR2-SODIMMと機械的に互換性があり、プロセッサ、メモリ、eMMCフラッシュ(CM1とCM3)、サポートしている電力回路が搭載されています。これらのシステム・オン・モジュール(SoM)により、ユーザー自身の設計とフォームファクタでRaspberry Piハードウェアおよびソフトウェアスタックを活用できます。CM1は、BCM2835プロセッサ(オリジナルのRaspberry PiおよびRaspberry Pi B+モデルと同じ)、512MB LPDDR2 RAM、4GB eMMCフラッシュを搭載しています。CM3には、BCM2837プロセッサ(Raspberry Pi 3と同じ)、1GB LPDDR2 RAM、4GB eMMCフラッシュがあります。Lite (CM3L) モジュールは、eMMCフラッシュが装着されていないことを除き、CM3と同様で、SD/eMMCインターフェイスピンを使用してSD/eMMCデバイスに接続可能です。Raspberry Pi Compute Module 1, 3, 3 Liteは、Raspberry Pi モデルA/Bボードに比べてIOインターフェイスが追加されているため、設計の選択肢が広がります。
