MAX22515 IO-Linkトランシーバ
Maxim MAX22515 IO-Linkトランシーバは、産業用アプリケーションでIO-Linkデバイスまたは非IO-Linkセンサトランシーバとして動作します。MAX22515は、選択可能な制御インターフェイス(ピンモードまたはI2C)、2台の統合リニアレギュレータ、堅牢な通信のための統合サージ保護が特徴です。このトランシーバには、C/Q入力出力チャンネル1つ、デジタル入力(DI)チャンネル1つが搭載されています。このデバイスは、柔軟性の高い制御インターフェイスが特徴です。ピン制御論理入力によって、マイクロコントローラを使用しない切替センサでの動作が可能です。マイクロコントローラを使用するセンサには、I2Cインターフェイスを利用して広範な構成と診断を実現できます。さらに、統合発振器によって、IO-Linkデバイスのクロック生成が簡素化されます。
