ADuM4137絶縁IGBTゲートドライバ
Analog Devices Inc. ADuM4137絶縁IGBTゲートドライバには、入力信号と出力ゲートドライブの間で絶縁を実現できるiCoupler®テクノロジが採用されています。ADuM4137は、絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)の駆動を目的に特別に最適化されています。ADuM4137には、過電圧事象、リモード温度過熱事象、低電圧ロックアウト(UVLO)、サーマルシャットダウン(TSD)を対象に絶縁された故障レポート機能が搭載されています。ADuM4137には、外付けMOSFETを対象としたミラークランプ制御信号が搭載されており、シングルレール供給での堅牢なIGBTターンオフを実現できます。これは、ゲート電圧が2.0V(typ)未満に降下し、GND2より高くなると発生します。ミラークランプ動作あり/なしに関わらず、ユニポーラ二次供給が可能です。
