MX55/MX57低ジッタ水晶発振器
Microchip MX55/MX57低ジッタ水晶発振器は、超低ジッタ・ファミリの業界標準水晶発振器(XO)で、ネットワーキング、ストレージ、サーバ、テレコミュニケーション機器における性能を最大化するように設計されています。出力形式、出力周波数、パッケージに応じて160fs~230fsの標準位相ジッタ範囲が備わっており、信号対雑音比が向上しています。また、10/40/100Gイーサネット、光通信、PCI Express、ファイバーチャンネル/SAS、CPRI/OBSAI、XAUI、バックプレーンSERDESリンクといった高ライン・レートアプリケーションにおいて、ビットエラー率も改善されています。MX55は、業界を代表する超低ジッタXOファミリで、3.2mmx5mmパッケージでご用意があります。MX57は、業界を代表する超低ジッタXOで、5mmx7mmパッケージでご用意があります。これらのデバイスは、従来のXO組立工程に比べて長期間の信頼性を向上させ劣化ドリフトを最小限に抑えることができる実証された信頼性の高い組立方式を使用することで、-40°C~+85°Cの動作温度範囲全体で±50ppmの全安定性を満たしています。プログラマブル出力形式およびOEオプションが備わっており、これらのXOを構成して今日発売されている任意の標準6ピンXOとのフットプリント互換性を持たせることができます。
