TPS54116-Q1同期降圧型コンバータ
Texas Instruments TPS54116-Q1同期降圧型コンバータには、2つの統合MOSFETおよび1Aシンク/ソースダブルデータレート(DDR)VTT終端レギュレータが付帯しており、VTREFバッファ付きリファレンス出力が備わっています。 このバックレギュレータによって、MOSFETを統合することでソリューションサイズが最小化されており、最高2.5MHzのスイッチング周波数でインダクタサイズを削減しています。 スイッチング周波数は、ノイズに敏感なアプリケーション向けに中波無線帯域より上に設定でき、外部クロックとの同期が可能です。 この同期整流によって、全体の出力負荷範囲にわたって固定された周波数が保持されます。 効率性は、統合25mΩローサイドおよび33mΩハイサイドMOSFETを介して最大化されます。 サイクルバイサイクルのピーク電流制限が過電流状態時にデバイスを保護します。 また、小型のインダクタ用に最適化するために、ILIMピンの抵抗での調整も可能です。
詳細
