STM32 Nucleo-64開発ボード
STMicroelectronics STM32 Nucleo-64開発ボードは、STM32L412 32ビット超低消費電力MCUの評価を目的に設計されています。この開発ボードは、32.768kHz 低速外部(LSE)水晶振動子、ボード拡張コネクタ3本、オンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ、柔軟性に富んだ電源オプションが特徴です。STM32 Nucleo-64開発ボードは、Keil®、IAR™、Arm® Mbed™、GCCベースのIDEを始めとして、さまざまな統合開発環境(IDE)をサポートしています。このボードは、オンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマで構成されており、バーチャルCOM、大容量ストレージ、デバッグ・ポートのインターフェイス3台をサポートしているUSBが搭載されているUSB再列挙機能が備わっています。
