MAX20810統合降圧型スイッチングレギュレータ
Analog Devices Inc. MAX20810統合型降圧スイッチング・レギュレータは、PMBusインタフェースを備えた完全統合型の高効率降圧DC-DCスイッチング・レギュレータです。このデバイスは、2.7V~16Vの入力電源で動作し、出力を0.4V~5.8Vの間で調整でき、最大10Aの負荷電流を供給します。デバイスのスイッチング周波数は、500kHz~2MHzの間で構成でき、サイズと性能の観点から設計最適化機能を実現しています。MAX20810には、固定周波数電流モード制御が活用されており、内部補償が備わっています。ICは、選択可能な高度変調方式(AMS)が特徴で、高速負荷過渡時の性能を向上できます。動作設定と構成可能な機能は、PGM_ピンから接地にピンストラップ抵抗器を接続するか、PMBusコマンドを使用して選択できます。
