MAX14915オクタル・ハイサイド・スイッチ(診断機能搭載)
Maxim Integrated MAX14915オクタル・ハイサイド・スイッチ(診断機能搭載)は、産業用オクタル・ハイサイド・スイッチで、最大700mAまでの電流を連続して通電するように設計されています。このハイサイド・スイッチは、SPIインターフェイス、SPIインターフェイスでのCRCエラー・チェック、診断チェック用のウォッチドッグ・タイマ(WDT)、正確な出力電流制限が特徴です。SPIインターフェイスは、デコーダ対応の内蔵チップで構成されており、共通のSPIチップ選択を活用したMAX14915スイッチによる複数のMAX14915との通信に役立ちます。
