Infineon Technologies TLE4929C Crankshaftセンサ

Infineon Technologies TLE4929C Crankshaftセンサは、完全プログラマブル・アクティブ・ホール・センサで、歯/ポールホイールの速度と位置を測定します。これらのセンサには、リード・フレームに統合コンデンサ2台が装備されており、装置の電磁両立性(EMC)抵抗率を増加させます。また、TLE4929Cセンサは、出力トランジスタを流れる最大電流を決定するためのプルアップ・レジスタ抵抗RLoadも出力ピンに採用されています。また、これらのセンサは、漂遊磁界、方向検知とトップスタート・アルゴリズム、高精度、低ジッタ、車載動作温度範囲でのロバスト性も特徴です。TLE4929センサは、TLE4929C-XAN-M28(EEPROMを予めプログラミングおよびロッキング済)、TLE4929C-XAF-M28(EEPROMは非ロッキング)の2種類でご用意があります。

特徴

  • 歯/ポール・ホイールの速度と位置を計測する差動ホール速度センサ
  • 下位互換性を可能にする、歯の中央に配置されたスイッチング・ポイント
  • 差動センシング原理のおかげによる漂遊磁界に対する堅牢性
  • 診断インターフェイスが搭載されたプログラマブル出力プロトコルが搭載されたデジタル出力信号
  • 高感度によって大きなエアギャップが実現
  • エンドオブライン・プログラマブル
  • 差動カムシャフトセンサとして機能
  • アクティブ動作温度範囲
  • RoHS準拠の3ピン・パッケージでご用意あり
  • 方向検出とストップスタートアルゴリズム
  • 高精度と低ジッタ

ブロック図

ブロック図 - Infineon Technologies TLE4929C Crankshaftセンサ

アプリケーション回路図

アプリケーション回路図 - Infineon Technologies TLE4929C Crankshaftセンサ

機械図面

機械図面 - Infineon Technologies TLE4929C Crankshaftセンサ
公開: 2019-01-07 | 更新済み: 2024-04-01