特徴
- 巨大磁気抵抗(GMR)ベースの原則
- 角度測定用の統合磁界検知
- 回転カウンタと角速度測定を備えた360°角度測定
- 2つの独立型高精度シングルビットSD-ADC
- 出力に関する絶対角度値の15ビット表現(0.01°の分解能)
- インターフェース上のサイン/コサイン値の16ビット表現
- 製品寿命と温度範囲全体に活性化された自動キャリブレーション機能を備えた最大1.0°の角度誤差
- 最大8Mビット/秒の双方向性SSCインターフェース
- 診断機能およびステータス情報ありの安全度水準(SIL)に対応
- インターフェース: SSC、PWM、Incremental Interface (IIF)、Hall Switch Mode (HSM)、Short PWM Code (SPC、SAE J2716に定義されたSENTプロトコルに基づく)
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- プッシュプルまたはオープンドレインとして出力ピンを設定可能(プログラムまたは事前設定済)
- 1行に複数センサーのバスモード動作は、オープンドレイン構成でSSCまたはSPCのインタフェースで可能
- 0.25 μm CMOS技術
- 車載用に認定: -40°C~150°C(接合部温度)
- ESD > 4kV (HBM)
- RoHS準拠(無鉛パッケージ)
- ハロゲンフリー
アプリケーション
- 電気転流モータ
- ロータリスイッチ
- ステアリング角度測定
- 一般的な角度センシング
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