Solidigm SSD DC P4610シリーズ

Intel® SSD DC P4610シリーズは、64層TLC 3D NANDテクノロジで設計されています。P4610シリーズは、ストレージ効率性をさらに最適化するための性能、Quality of Service(QoS)、容量の改善を実現しています。これによりサーバあたりのデータセンタの処理可能量が増え、サービスの混乱を最小限に抑え、大規模で効率的な管理を可能にしています。NVMe仕様1.2で構築されているこれらのPCIe SSDは、1.6TB、3.2TB、6.4TB、7.68TBでご用意があり、U.2 2.5" (15mm) フォームファクタになっています。

特徴

  • クラウド・ストレージ・アーキテクチャ用に構築されたSSD
    マルチクラウドは、あらゆる企業戦略のコア要素になっています。また、代表的なクラウド・プロバイダは、スケーラブルな性能、低レイテンシ、継続的な技術革新を活用してPCIe/NVMeベースのSSDを公然と採用することで対応しています。

  • サーバの処理量
    Intelの64層TLC 3D NANDテクノロジによってDC P4610は、1つ前のバージョンであるIntel SSD DC P4600に比べて利用可能容量を最大20%増大できます。 
  • サービスの混乱の最小化
    進行中のI/Oを崩壊させることなくテレメトリ情報を確保するために、DC P4610には、ドライブの健全性と状態の強化されたSMARTモニタリング機能が搭載されており、帯域内メカニズムと帯域外アクセスが採用されています。

  • 大規模での効率的な管理
    データセンタがサーバあたりのSSD容量の増加を最大限に活用できることに役立つように、動的名前空間管理は、さらなる数多くのユーザを受け入れ、展開を拡張する柔軟性を提供します。