KEMET ノーマル/差動モードコイル
KEMET Electronicsノーマル/差動モードコイルは、多種多様な特性、サイズ、スペックが特徴です。これらのコイルには、Fe、Fe-Si、Fe-NI、またはFe-si-ALの4種類のダストコア材質(モデルにより異なる)が使用されています。KEMETノーマル/差動モードコイルは、定格電流最大8A(SNコイル)および30A(XXBCコイル)を発揮します。代表的なアプリケーションには、家電、電源、スイッチング電源コンセント、DC-DCコンバータ、位相補償とブーストコンバータ、ならびにノーマルモードのノイズ対策があります。
特徴
- ダストコア材
- SN: 独自のFe
- HHBC: Fe-Si
- PHBC: Fe-Ni
- SHBC: Fe-Si-Al
- 定格電流最大8A(SNコイル)、最大30A(XXBCコイル)
- インダクタンス最大168µH(SNコイル)、0 A ±20%で最大311µH(XXBCコイル)
- -25°C~+105°C動作温度範囲(SNコイル)、-40°C~+125°C(XXBCコイル)
- 多種多様なサイズ、スペック、特性
アプリケーション
- DC/DCコンバータ
- 位相補償と昇圧コンバータ
- 通常モードノイズ対策
ノーマル/差動モードコイルを表示
独自のFeダストコアが活用されている差動モードコイルで、ノーマルモードのノイズ対策に最適です。
Fe-Siダストコアが活用されているノーマルモードチョークで、コア損失とDC重畳の間のバランスを保ちます。
ノーマルモードチョークには、Fe-Niダストコア、低コア損失、DC重畳特性、その他が備わっています。
Fe-Si-Alダストコア、低コア損失、高周波数駆動がが備わっているノーマルモードコイルです。
詳細
小型、薄型、軽量を特徴とし、多種多様なフォームファクタと高さを取り揃えています。
公開: 2019-07-29
| 更新済み: 2023-11-02