Analog Devices / Maxim Integrated MAX22513デュアルドライバIO-Linkデバイス・トランシーバ

Maxim Integrated MAX22513デュアルドライバIO-Linkデバイス・トランシーバは、選択可能な制御インターフェイス、および内部高効率DC-DCバック・レギュレータが特徴です。また、MAX22513は、内部リニア・レギュレータ2個と統合サージ保護も特徴で、堅牢な通信用を目的としています。このデバイスは、低オン抵抗ドライバ(C/QおよびDO/DI)、選択可能なドライバ電流制限、過電流保護をが特徴で、小型センサ・アプリケーションでの電力損失を削減できます。

特徴

  • 高い設定自由度と集積度によってSKUを削減
    • C/Q/DIドライバを構成可能
      • PNP、NPN、プッシュプルモード
      • ドライバの個々のスルーレート制御
      • 選択可能なドライバ電流制限: 50mA~250mA
    • I2CまたはSPIを活用した制御および監視
      • ハーフおよびフルデュプレックスSPIモード
    • 統合高効率DC-DCバック・レギュレータ
      • 選択可能なスイッチング周波数
        • 921kHz(typ)または1.229MHz(typ)
      • 300mA(最大)負荷
      • 出力電圧: 2.5V~12V
    • 内部5Vおよび3.3Vリニア・レギュレータ
    • IO-Link通信のための正確な発振器
  • 内部保護によって堅牢なシステムを実現
    • 統合±1kV/500Ωサージ保護
    • バーストのレジリエンスの改善用グリッチフィルタ
    • 選択可能な過電流設定
    • ホットプラグおよび逆極性保護
    • 動作温度範囲: -40℃~+125℃
  • 小型センサ設計向けに最適化済
    • 低消費電力:
      • C/Q/DIドライバ向け2Ω(typ)オン抵抗
    • 2種類の小型パッケージでご用意あり:
      • 28ピンTQFN-EP(3.5mm x 5.5mm)
      • WLP(4.1mm x 2.1mm)

アプリケーション

  • IO-Linkセンサとアクチュエータ・デバイス
  • 産業用センサ
公開: 2019-03-04 | 更新済み: 2024-05-23