Molex Mini-Latch電線対基板コネクタ・システム

MolexのMini-Latch電線対基板コネクタ・システムは、工業規格2.50mm電線対基板アプリケーションを対象とした信頼性の高いインターフェイスを実現しています。このシステムには、ボックス型コンタクト設計と筐体側端子ラッチが含まれており、組立時と組立後のコンタクト領域に対する保護を実現しています。また、耐久性のある筐体になっており、嵌合/抜去を促進するガイドレールと成形タブも含まれています。ヘッダは、ストレートと直角でご用意があり、フリクション・ロックが搭載されています。

特徴

  • ボックス型コンタクトによってコンタクト領域を保護し、良好な電気的接続を実現
  • ガイド・レールとモールド・レッジによって、嵌合と抜出を促進
  • 偏光機能によって、適切な嵌合を確保
  • 端子用ハウジング・ロックは、端子ロッキング・タング方式に最適
  • ストレートと直角ヘッダによって、設計の柔軟性が増大
  • フリクション・ロックによって優れた嵌合保持を実現

アプリケーション

  • 自動車
  • ファックス機
  • プリンタ
  • PCモニタ
  • データ通信関連センタ
公開: 2018-09-18 | 更新済み: 2025-11-11