Advantech ICR-3201 LANゲートウェイ
Advantech ICR-3201 LANゲートウェイは、IPまたはシリアルデバイスをWANインターフェイス経由でLANネットワークに接続するように設計されています。これらのゲートウェイは、無線および有線接続の自動監視、自動再起動、ルータの状態を監視するハードウェアウォッチドッグといった診断機能を実現しています。ICR-3201ゲートウェイは、内蔵デジタルI/O接続、バックアップリアルタイムクロック、スリープモードサポートが特徴です。また、ICR-3201Wは、内蔵Wi-Fi® およびBLUETOOTH® v5.1 (class 1) も実現しています。これらのゲートウェイは、9VDC ~ 36VDCの電源範囲および-40°C ~ 75°Cの温度範囲で動作します。Advantech ICR-3201ゲートウェイは、100Mbpsアップロード速度と100Mbpsダウンロード速度が特徴で、CCTVや公共Wi-Fiホットスポットといった高データ需要アプリケーションに十分な帯域幅を実現しています。これらのLANゲートウェイは、キオスク、産業用PC、HMI、トラフィックコントローラ、メータ、UPSシステムといった産業用M2MおよびIoTアプリケーションで使用されます。特徴
- バックアップ・リアルタイム・クロック
- スリープモードとパワー・イグニッション
- DINおよび壁掛けオプションがある堅牢な金属カバー
- 産業IoTアプリケーションを対象としたLAN VPNゲートウェイ
- 1GHzでのCortex A8 CPU
- 512MB RAM
- pSLCモードでの4GB EMMCフラッシュメモリ
- 9VDC ~ 36VDC 電源範囲
アプリケーション
- キオスク
- 工業用PC
- メーター
- ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)
- トラフィック・コントローラ
- 無停電電源(UPS)
寸法図
概要
公開: 2020-07-29
| 更新済み: 2024-03-19
