Amphenol Commercial FLTStack浮動ボード対ボードコネクタ
Amphenol Commercial FLTStack浮動ボード対ボード(BTB)コネクタは、XY方向において最小の±0.5mm浮動範囲で動作するように設計されています。これらのコネクタは、セルフクリーニング機能、耐振動性、セルフアライメントが特徴で、簡単な嵌合を目的としています。FLTStack BTBコネクタは、最高3Gb/sまでの通信データレートおよび1ピンあたり最大0.5Aまでの電流定格に対応しています。これらのコネクタは、Z方向で0.9mmという効果的な嵌合長を実現しており、嵌合ストロークに十分な広さ(余地)があります。特徴
- 0.5mmでのファインピッチ設計
- セルフクリーニング機能
- 耐振動性
- 簡単な嵌合のためのセルフアライメント
- 4mm~11mmの複数のスタック高バージョン
- 真空ピックアップ領域を含む
- サポート:
- 3Gb/s通信速度
- 最大0.5A/ピン電流定格
- リフローはんだ付け温度に対する耐性
- 0.9mm効果的な嵌合長
- 嵌合ストロークに十分な広さ(余地)があるZ方向を実現
- ピンインペースト(PiP)プロセスに対応
- 自動設置工程による一貫性
- USCAR-2に準じた品質試験
アプリケーション
- 通信:
- ルーター
- ワイヤレス機器
- インフラストラクチャ
- 車載用:
- 高度ドライバ
- アシスタンス
- システム
- 車内
- インフォテインメント
- システム
- サラウンドビュー
- カメラシステム
- データ:
- サーバー
- コンシューマ:
- ポイントオブサービス(POS)
- マシン
仕様
- 100MΩ以上の絶縁抵抗
- 0.5A接触電流定格
- 150VAC耐電圧
- 40N嵌合力(最大)
- 1N抜去力(最小)
- 50回のサイクル耐久性(最低)
- USCAR-2に準拠
- IATF生産に準拠
- RoHSおよびREACH/SVHCに準拠
公開: 2019-09-17
| 更新済み: 2023-05-03
