Amphenol FCI eHPCE®(拡張ハイパワーカードエッジ)コネクタ

Amphenol ICCのeHPCE®(拡張ハイパワーカードエッジ)コネクタは、従来のHPCE®と同じフットプリントになっていますが、多くの箇所が改善されています。全く新しいeHPCE®コネクタは、20%厚くなった接点材質を用いて50%以上多い接触点を実現しており、電力密度の増加15%およびコンタクト当たり42Aの電流定格があります。また、eHPCE®は、独自のGCS®メッキ技術が特徴で、超低接触抵抗を維持しながら市場をリードする通電能力が備わっています。Amphenol ICCのeHPCE®コネクタは、電源の寿命を延長するように設計されており、データコム、ネットワーキング、工業アプリケーションといった市場での使用に最適です。

特徴

  • GCS®メッキ技術
  • 静止空気中の温度上昇30°Cでコンタクト当たり最大42Aの電流定格です。
  • 強化された筐体設計
  • 垂直、直角、ストラドルマウント構成を利用可能
  • 高温熱可塑性の筐体

アプリケーション

  • データコム/ネットワーキング機器
  • スイッチとテレコム
  • 工業用PC、コントロール、計器
  • 医療

仕様

  • Contact wipe distance
    • 4.8mm for power
    • 3.5mm for signal
  • 200 mating cycle durability
  • Mating force
    • 10N per ultra-power contact
    • 5N per mid-power contact
  • Current rating up to 48A per contact
  • 1000V dielectric withstanding voltage
  • Operating voltages
    • 250V for power
    • 30V for signal
  • Materials
    • UL 94V-0, blue, high-temperature thermoplastic housing
    • High conductivity copper alloy terminals
    • Contact area
      • Power - GCS® plating over nickel
      • Signal - GXT® plating over nickel

温度上昇曲線

パフォーマンスグラフ - Amphenol FCI eHPCE®(拡張ハイパワーカードエッジ)コネクタ
公開: 2017-09-18 | 更新済み: 2022-03-11