Amphenol FCI MezzoStak®フレキ基板アセンブリ

Amphenol FCI MezzoStak® フレキシブル基板アセンブリは、30極、高さ2mm、ケーブル長100mm(金フラッシュテールメッキ仕上げ)で製造されています。このレセプタクルは、業界で実証された基板対基板ソリューションで、最大16Gb/sの高速性能およびコンタクトあたり0.5Aの電流定格が備わっています。Amphenol FCI MezzoStak® フレキシブルプリント回路アセンブリは、-40°C ~ +125°Cの動作温度範囲で動作します。このアセンブリは、PCBがオプションとならないスペースに制約のある環境を対象とした柔軟性に富んだオプションです。主なアプリケーションには、自動車、民生、産業、医療、その他があります。

特徴

  • MezzoStak flexスケーブル
  • レセプタクルのタイプ
  • 金フラッシュテイルメッキ
  • 実装スペースが限られておりPCBを使用できない環境に適合が可能な高い柔軟性のオプション
  • SMTプロセスを採用することでプロセスの一貫性を高め、組み立てコストを削減
  • 高速性能 最速16Gb/s
  • 市場で実証済みの基板対基板ソリューション

アプリケーション

  • 車載用
  • 通信
  • 民生機器
  • 情報技術/データ分析(IT/DA)
  • 工業用、計測器
  • 医療用

仕様

  • 層数 30
  • 高さ 2mm
  • ケーブル長:100mm
  • コンタクト当たりの定格電流 0.5A
  • 最大抵抗(接触):30mΩ
  • 1000MΩ(最小)絶縁抵抗
  • 定格電圧:100VAC
  • 動作温度範囲: -40°C~+125°C
公開: 2023-05-22 | 更新済み: 2024-04-02