Amphenol FCI MezzoStak™0.5mmピッチ基板対基板コネクタ
Amphenol FCI MezzoStak™0.5mmピッチ基板対基板メザニンコネクタは、両方の篏合面に同じパーツ番号を使用したオスメス同体の「自己篏合」を備えており、在庫および管理費用を削減します。MezzoStakコネクタには、不整合の場合に簡単に篏合するガイダンス「スクープ」を備えた信頼性の高い性能、余剰電気接点での誤篏合やデュアルポイント篏合を防止する分極、安全な接続を確保する高い保持力を確保しています。Amphenol FCI MezzoStak 0.5mmピッチ基板対基板メザニンコネクタ は、ポータブル&モバイル電子機器、医療&機器、携帯端末、自動識別&データ収集、センサ、軍事、通信&ネットワーキング、モーター自動車、計測&エネルギーアプリケーションに最適です。特徴
- オスメス同体の「自己嵌合タイプ」設計による在庫と管理コストの削減
- 簡単で信頼性の高い嵌合
- ガイダンス"スクープ"により不整合時の篏合が簡単
- 分極により誤嵌合を防止
- デュアルポイント、ロングワイプ接点
- 高い抜去力により接続の安全性を確保
- 正確で最大0.08mmのSMTリードコプラナリティにより、コネクタリードのPCBへの取り付けが簡単
- 主要な競合他社と互換性のあるフットプリント
- シグナルインテグリティレポートとSパラメータモデルによってサポートされた、PCIe®G2を含む高い速度
- 2列で高密度のコンタクトピッチ0.5mm
- 7スタック高:4mm~7mm(0.5mm刻み)
- 6サイズ: 20~70ポジション(10ポジション刻み)
アプリケーション
- ポータブルおよびモバイル電子機器
- 医療・計測機器
- 販売時点管理(POS)/小売り機器
- ハンドヘルド端末
- 自動識別およびデータ収集
- センサ
- 軍事関連
- 通信およびネットワーキング
- データストレージおよび大容量ストレージ
- 自動車
- 検針およびエネルギー
仕様
- 電気的特徴
- 定格電流(接点当たり): 0.50アンプ(ディレーティング)
- DWV: 500ボルト
- 定格電圧: 50ボルト
- コンタクト抵抗(最大): 30mΩ
- シグナルインテグリティ (差動ペア、7mmスタック高、SMTパッドとアンチパッド付/下部は空隙のコネクタ)
- 5+ GBS対応
- インピーダンス: 100Ω+/- 10% @ 50 psエッジ
- 挿入損失: < 1 dB~5+ GHz
- NEXTおよびFEXT: </= 1.0% @ 50 psエッジ(10~90%)
- 機械的特徴
- 耐久性: 環境内で50回の嵌合
- 嵌合力: 最大42g(接点ペア当たり)
- 抜去力: 最小25g(接点ペア当たり)
- ワイプ長:最小1.0mm
- SMTリードコプラナリティ: 最大0.08mm
- 動作温度: -40ºC~125ºC
- 処理温度: 30秒で260ºCピーク
ビデオ
Amphenol FCI MezzoStak嵌合
公開: 2012-01-12
| 更新済み: 2024-08-19
