Analog Devices Inc. LT6106高圧側電流センスアンプ
Analog Devices LT6106高圧側電流センスアンプは、広い入力電圧範囲、高精度、広い動作温度が特徴です。これらの特徴によって、車載、産業、パワーマネジメント用のアプリケーションに最適です。LT6106アンプには、2.7V~44Vという広い入力電圧範囲があり、外部センス抵抗器(シャント抵抗器)を介して電圧経由で電流を監視します。DCオフセットが低く抑えられており、低いセンス電圧の監視が可能になります。また、設計上の柔軟性を目的とした250µVまでの最高オフセットおよび40nAまでの最大入力バイアス電流も特徴です。各デバイスの利得は、2台の抵抗器によってセットされており、1%を超える良好な精度を実現できます。特徴
- 2x抵抗器を使用して構成できるゲイン
- 250µV(最高)低オフセット電圧
- 1mA(最大)出力電流
- 2.7V~36V、44V絶対最高供給範囲
- 40nA(最大)低入力バイアス電流
- 106dB(最小) PSRR
- 65µA(標準)、V+ = 12V低供給電流
- –40°C~125°C動作温度範囲
- 低背 (1mm) ThinSOT™パッケージ
アプリケーション
- 電流シャント測定
- バッテリ・モニタリング
- 電源管理
- モータ制御
- ランプ監視
- 過電流と障害検出
ブロック図
アプリケーション回路
Power By Linear
公開: 2019-11-22
| 更新済み: 2024-03-08
