Analog Devices Inc. 非バッファ・アナログ・クロスポイント・スイッチ
Analog Devices非バッファ・アナログ・クロスポイント・スイッチは、コンポジットビデオおよびコンポーネントビデオを始めとする高速信号のルーティングを目的に設計されています。このコンポジットビデオ(NTSC、PAL、SECAM)およびコンポーネントビデオ(YUV、RGB)は、スタジオ、ビデオオンデマンド、機内エンターテイメント、ビデオ電話会議といったアプリケーションに使用されています。非バッファ・クロスポイント・スイッチには、ADG2188、ADG2108、ADG2128、AD75019シリーズがあります。特徴
- ADG2188、ADG2108、ADG2128:
- I2C互換インターフェイス
- 3.4MHz高速I2Cオプション
- 32リードLFCSP_VQパッケージ(5mm × 5mm)
- ダブルバッファ入力ロジック
- 複数のスイッチの同時アップデート
- 最大300MHz帯域幅
- デュアル±5V / +12V動作に完全指定
- 35Ω最大オン抵抗
- <20μA低自己消費電流
- 車載アプリケーション向けに品質評価済
- AD75019:
- 16 × 16アレイになっている256スイッチ
- 供給レールに対して24Vまたは±12Vという広範な信号
- 200Ω(typ)低オン抵抗
- 互換制御ライン:
- TTL
- CMOS
- マイクロプロセッサ
- シリアル入力によってインターフェイス接続を簡素化
- シリアル出力によって、チャンネルのさらなるカスケーディングが実現
- 2mWの自己低電流消費
- コンパクトな44リードPLCCパッケージ
非バッファ・アナログ・クロスポイント開発ツール
公開: 2018-06-07
| 更新済み: 2025-02-17
