Analog Devices / Maxim Integrated MAX1659低ドロップアウトリニアレギュレータ
Maxim Integrated MAX1659低ドロップアウトリニアレギュレータは、超低消費電流および低ドロップアウト電圧特性の組み合わせによって、バッテリ寿命を最大限に延長します。Dual Mode™動作が特徴で、出力を5Vにプリセットしたり、1.25V~16Vの間で調整できます。これらのレギュレータは、最大350mAを供給し、MAX1658の標準ドロップアウトは650mV、MAX1659の標準ドロップアウトは490mVです。これらの素子は、pチャネルMOSFETパストランジスタにより、出力電流0mA~350mAの範囲で(ドロップアウト状態でも)低自己消費電流を維持します。2.7V~16.5Vの入力電圧範囲に対応しています。MAX1659レギュレータは、1µAシャットダウンモード、逆バッテリ保護、短絡保護、熱シャットダウンが特徴です。パッケージは、小型アプリケーション用に特に設計された特殊ハイパワー(1.2W)8ピンSOで提供されています。特徴
- 広い入力電圧範囲: 2.7V~16.5V
- 低ドロップアウト:490mV(出力電流350mA)
- 30µA供給電流
- 1µA最大シャットダウン電流
- ハイパワー(1.2W)8ピンSOパッケージ
- デュアルモード動作出力:
- 固定5Vまたは調整式(1.25V~16V)
- サーマル過負荷保護
- 電流制限保護
- バッテリ逆挿入保護
アプリケーション
- 携帯電話
- デジタルコードレス電話
- エレクトロニックプランナ
- ハンドヘルド機器(PDA、パームトップ)
- モデム
- パームトップコンピュータ
- PCMCIAカード
- PCS電話
ブロック図
公開: 2019-10-25
| 更新済み: 2023-04-28
