Analog Devices / Maxim Integrated MAX22200ソレノイドとモータドライバ
Analog Devices Inc. MAX22200ソレノイドとモータードライバは、オクタル36Vシリアル制御ソレノイドドライバです。ADI MAX2220は、各チャンネルが特徴で、低インピーダンス(標準200mΩ)プッシュプル出力段が備わっています。最大1ARMSまでの駆動電流をともなうシンク・アンド・ソース駆動機能があります。シリアルインターフェイス(SPI)は、各チャンネルを個別に制御するように備えられたディジーチェーン構成をサポートしています。デバイスのハーフブリッジは、低圧側ドライバとして、あるいは高圧側ドライバとして設定できます。さらに、1組のハーフブリッジを並列に接続して駆動電流を2倍にできます。あるいは、1組のハーフブリッジをフルブリッジとして構成し、最大4通りのラッチされた値(双安定値)または最大4個のブラシ付きモーターを駆動できます。特徴
- 8通りのハーフブリッジ(+36Vまで)
- 高性能
- 低ON抵抗: RDS(on): 標準200mΩ(TA = +25°C)
- 1ハーフブリッジ(TA = +25°C)あたり1ARMSまでの連続出力電流
- 電流ドライブ安定化(CDR)
- 電圧ドライブ安定化(VDR)
- 集積無損失電流センシング(ICS)
- 高い柔軟性
- 各チャンネル(IHIT、IHOLD)向けに個別のプログラミングできるHITとHOLD電流
- 各チャンネル(tHIT)向けに個別にプログラミングできるHIT電流タイミング
- フルブリッジ構成をサポート
- 並列モードをサポート
- 高速シリアルインターフェイス(SPI)
- 5MHzデイジーチェーン構成
- 10MHz(ディジーチェーンなし)
- 保護と診断
- 過電流保護(OCP)
- オープン負荷検出(OL)
- プランジャの動き検出(DPM)
- 低電圧ロックアウト(UVLO)機能
- HIT電流に未到達(HHF)
- 熱シャットダウンT = +145°C (TSD)
- 診断用の障害レジスタ
- 統合:
- TQFN-32 5mm x 5mm パッケージ
アプリケーション
- リレードライバ
- ソレノイド、バルブ、電磁ドライバ
- 一般的な低圧側および高圧側スイッチアプリケーション
- ラッチ付き(双安定)ソレノイドバルブドライバ
- ブラシ付きDCモータードライバ
ブロック図
ビデオ
公開: 2021-05-04
| 更新済み: 2023-04-13
