MAX32664バージョンAはウェアラブルヘルス用センサーのMAX30101/MAX30102に対応し、指ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードI2Cインタフェースが提供されます。
MAX32664バージョンBは MAX86140/MAX86141に対応し、手首ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードSPIインタフェースが提供されます。
MAX32664バージョンCは、手首ベースのアプリケーション用MAX86140/MAX86141に対応します。センサーとの通信用のマスターモードSPIインタフェースが提供されます。
MAX32664バージョンDはウェアラブルヘルス用センサーのMAX30101/MAX30102に対応し、指ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードI2Cインタフェースが提供されます。
小型形状(1.6mm × 1.6mmのWLPまたは3mm × 3mmのTQFN)によって、非常に小型のアプリケーション機器への内蔵が可能です。
特徴
- 生体認証センサハブソリューションによって、市場投入の加速化が実現
- 指ベース(バージョンA)アルゴリズムの測定対象
- パルス心拍数
- パルス血液酸素飽和度(SpO2)
- 手首ベース(バージョンB)アルゴリズムの測定対象
- パルス心拍数
- 手首ベース(バージョンC)アルゴリズムの測定対象
- パルス心拍数
- パルス血液酸素飽和度(SpO2)
- 指ベース(バージョンD)アルゴリズムの測定対象
- パルス心拍数
- パルス血液酸素飽和度(SpO2)
- 推定血圧
- 生データと処理済みデータの両方を提供
- 基本的なペリフェラルミックスによってサイズと性能を最適化
- 1つのスレーブI2C (ホストマイクロコントローラとの通信用)
- 1つのマスターI2C(センサーとの通信用)
- RTC:32.768kHz
- FIFOによって最小限のホストの介入を提供
- 安全かつ認証されたファームウェアのアップグレード
アプリケーション
- フィットネス向けウェアラブル製品
- ヒアラブル
- ウェアラブル医療
- ポータブル医療機器
- モバイルデバイス
Additional Resources
ブロック図
B & Dブロック図
公開: 2018-05-29
| 更新済み: 2023-07-31

