Analog Devices / Maxim Integrated MAX3523 DOCSIS 3.1プログラマブルゲイン・アンプ

Maxim Integrated MAX3523 DOCSIS 3.1プログラマブルゲイン・アンプは、68dBmV出力電力を通電できるように設計されていると同時に、DOCSIS 3.1要件にも適合しています。これらのアンプには、5V供給レールの下での電力損失を最小限に抑えながら、デバイスから高ダイナミック・レンジを実現できる、高電圧CMOSプロセスが活用されています。

MAX3523プログラマブルゲイン・アンプは、5MHz~204MHzの出力帯域幅をカバーしており、5Vの供給電圧で3.5Wの電力を消費します。これらのアンプは、電力損失が低減された状態での動作が可能になるプログラマブル・パワー・コードによって構成されています。一般的なアプリケーションには、DOCSIS 3.1アップストリーム (D3.1 US)、ケーブル・モデム (CM)、顧客の施設設備 (CPE) があります。

特徴

  • 68dBmV出力電力を通電すると同時に、DOCSIS 3.1要件にも適合
  • 5MHz~204MHzの出力帯域幅をカバー
  • 5V供給電圧で3.5W電力消費
  • プログラマブル・パワー・コードによって、電力損失が低減された状態での動作が実現
  • モデム出力での+65dBmVでフルロードされたOFDM割当によるスプリアス要件を超過
  • 20L 5mm x 5mm x 0.75mm TQFNパッケージ(露出パドル付)

アプリケーション

  • DOCSIS 3.1アップストリーム (D3.1 US)
  • ケーブル・モデム (CM)
  • お客様の施設内機器(CPE)

ブロック図

ブロック図 - Analog Devices / Maxim Integrated MAX3523 DOCSIS 3.1プログラマブルゲイン・アンプ

標準アプリケーション回路

アプリケーション回路図 - Analog Devices / Maxim Integrated MAX3523 DOCSIS 3.1プログラマブルゲイン・アンプ
公開: 2019-01-03 | 更新済み: 2025-02-05