このレギュレータには、バックモードで最大4Aの出力電流およびブーストモードで最大3Aの最大出力電流があります。独自の制御アルゴリズムによって、高い効率性、優れたライン/負荷過渡応答、バックモードとブーストモードの間のシームレスな移行が可能になります。
特徴
- バックモードとブーストモード間のシームレスな移行を含めたバックおよびブースト動作
- 2.3V~5.5VのVIN範囲
- 20mVステップで、2.60V~5.14V VOUT
- 3Aの最小連続出力電流(VINBB ≥3.0V、VOUTBB = 3.3V)
- バースト電流: 800μs(VINBB ≥3.0V、VOUTBB = 3.3V)で3.6A最小出力電流
- I2Cシリアルインターフェイスを使用すると、ダイナミックVOUT調整が可能になり、設計柔軟性を実現
- 安全機能によってデバイスとシステムの信頼性を向上
- ソフトスタート
- True Shutdown™
- サーマルシャットダウン
- 短絡保護
- 自己消費電流: 40μA
- ピーク効率: 97.5%
- 多機能GPIOピン
- MAX77816A: FPWMモードイネーブル
- MAX77816B: インダクタのピーク電流制限の選択
- MAX77816C: 出力Coltage選択
- MAX77816D: パワーOKインジケータ
- MAX77816E: 割り込みインジケータ
- パッケージ: WLP-20
- 寸法: 1.827mm x 2.127mm
- ピッチ: 0.4mm
アプリケーション
- スマートフォンとタブレット
- ウェアラブルデバイス
- ワイヤレス通信機器
- RFパワーアンプ
- バッテリ駆動アプリケーション
ブロック図
ビデオ
公開: 2017-12-05
| 更新済み: 2023-04-12

