MAXM17625モジュールは、2MHzのスイッチング周波数で最大600mAを供給します。このモジュールは、2.7V~5.5Vの入力範囲で1.5V出力向けに構成されています。MAXM17626モジュールは、4MHzのスイッチング周波数で最大600mAを供給します。このモジュールは、3.6V~5.5Vの入力範囲で3.3V出力用に構成されています。
Analog Devices MAXM17625/MAXM17626評価キットを使用すると、モードの動作(PWM/PFM)とイネーブル入力を選択できます。このキットには、実証されたPCBレイアウトが備わっており、組立とテストが完了しています。
特徴
- 最大5.5Vの入力電源で動作
- MAXM17625は、92%の高効率(VIN = 3.3V、VOUT = 1.5V、IOUT = 300mA)を提供
- MAXM17626は、94.5%の高効率(VIN = 5V、VOUT = 3.3V、IOUT = 400mA)を提供
- 最大600mAの負荷電流
- MAXM17625のための2MHz固定スイッチング周波数
- MAXM17626のための4MHz固定スイッチング周波数
- 動作の選択可能なパルス幅変調(PWM)およびパルス周波数変調(PFM)モード
- 内部1msソフトスタとート時間
- 各入力電圧に対してプルアップ・レジスタが搭載されているパワーグッド(PGOOD)出力
- 薄型の表面実装コンポーネント
- 実績のあるPCBレイアウト
- 組立と試験が完了済
必要な機器
- 2.7V~5.5V DC、600mA電源1個
- デジタル・マルチメータ(DMM)
- 1.5Vおよび3.3Vで最大600mAをシンクする能力がある負荷レジスタ(MAXM17625では2.5Ω、MAXM17626では5.5Ω)
構成図
概要
公開: 2021-05-26
| 更新済み: 2023-04-12

