Broadcom 薄膜焦電型炎感知センサ

Broadcom/Avago薄膜焦電型炎感知センサは、応答性が高く100°の広い標準視野角の赤外線式炎感知器です(*フィルタバンドパス仕様の対象になります)。フレームセンサは、熱および電気的衝撃からのクラスを代表する迅速な回復(ダウンタイム<1秒、代表値)が特徴です。さらに、センサは、炎の特徴的な8Hz~10Hzのフリッカ範囲での信号対雑音比にも優れており、トリプル IR炎検出システムで火の源を正確に識別できます。

Broadcom/Avago薄膜焦電型炎感知センサ素子は、電源レールの半分を中心とした電圧信号を出力する10GΩ帰還型抵抗器を搭載した内部CMOSオペアンプを組み込んだ低ノイズ回路内に構築されています。

特徴

  • 高応答性
  • 標準100°の広視野角
  • 熱および電気衝撃からの、クラスを代表するレベルの迅速な回復

仕様

  • センサの特性
    • フィルタ開口部 5.2mm x 4.2mm
    • 素子サイズ 1000μm x 1000μm
    • TO39パッケージ
    • 応答性 150,000 V/W
    • 3.5cm x 108cm√Hz/W D
    • ノイズ 70μV√Hz(中央値)
    • 標準100° 表示フィールド
  • 電気特性
    • 8.0V(最大)電圧 (+V)
    • 2.7V 最小. 電圧 (+V)
    • ミッドレール周辺で出力電圧標準化
    • S vib~2μV/Hz(10Hzのマイクロフォニックス時)
    • 時定数:~12ms
    • 動作温度:-40°C〜+85°C
    • 保存温度:-40°C ~ +110°C
    • 10GΩフィードバック対応抵抗器オペアンプ
    • 対応フィルタ可能表による

寸法

機械図面 - Broadcom 薄膜焦電型炎感知センサ

周波数特性

パフォーマンスグラフ - Broadcom 薄膜焦電型炎感知センサ
公開: 2022-11-02 | 更新済み: 2023-04-20