Infineon Technologies タッチセンシング・テクノロジ

Cypress Semiconductorタッチセンシング・テクノロジは、業界をリードするCapSense®静電容量式センシングおよびMagSense™誘導センシングが特徴です。Cypressは、民生、産業、車載、モノのインターネット(IoT)アプリケーションを対象に堅牢性とインテリジェンスを作動・発揮するセンシング・ソリューションを実現しています。

CapSense

CapSense静電容量センシングは、タッチボタン、スライダ、ホイール、トラックパッド、タッチスクリーンが必要になるアプリケーションに使用できます。静電容量タッチセンシング・テクノロジは、プレート(センサ)とその環境の間の静電容量の変化を計測し、近くにある指の動きや指が表面に触れたことを検出できます。CypressのCapSenseによって、近接センシング、ホバータッチとグローブタッチ、耐液性、液体レベル・センシングといった機能が可能になります。さらに、CapSenseは、環境および製造変動の補償を目的としたインテリジェントSmartSense®アルゴリズムも実現しています。

MagSense

誘導センシングは低コストの堅牢なソリューションで、既存のユーザインターフェイスとシームレスに統合でき、金属または導電性物体の存在検知にも使用できます。高品質の金属オーバーレイ、防水、ロータリーとリニアエンコーダ機能、近接センシングによる検出が必要になるアプリケーションは、CypressのMagSenseテクノロジが活用されている誘導センシングを使用して設計できます。

公開: 2019-05-07 | 更新済み: 2024-01-16