Infineon Technologies WICED IOTプラットフォーム

Cypress Semiconductor WICED IoTプラットフォームは、ワイヤレステクノロジーのポートフォリオで、その範囲はWi-Fi®やBluetooth®から特にIoTwo対象に構築されたMCUにまで及んでいます。これらの製品は、設計に対応しており安全で、設計を合理化・簡素化します。Cypressは、なかなか解決されない設計の問題を打開するために、20社以上のエコシステムパートナーを抱えています。  

PSoC® 6 Purpose Built(IoT用)

Infineon Technologies WICED IOTプラットフォーム

センシング: ソフトウェア定義の周辺機器を使用してアナログまたはデジタルセンサに接続し、カスタムのアナログおよびデジタル回路を作成するPSoC 6 MCU。PSoC 6 MCUには、タッチと近接センシングのためのCapSense®センシングソリューションが導入されています。処理: PSoC 6は、次2つのコアで構築されています。 150MHz Arm® Cortex®-M4コア(データ処理に対応)、および100MHz Arm Cortex-M0+コア(周辺機能の管理)。このデュアルコア・アーキテクチャによって、システムの電力消費と性能の設計が可能になります。接続性: PSoC 6 MCUには、ワイヤード接続(USB)およびワイヤレス接続(Bluetooth Low Energy)オプションがあります。CypressのWICED Wi-Fiチップセットは、PSoC 6を用いた組み込みシステムに簡単に統合できます。セキュリティ: PSoC 6は、ハードウェアベースのRoot Of Trustを実現するように設計されており、キーへの不正なアクセスから保護します。また、ハードウェアアクセラレーション暗号化と真のランダム番号発生も備えています。低消費電力: PSoC 6は、超低消費電力40nmプロセスに基づいており、アクティブパワーモードで最小22μA/MHzおよびディープスリープモードで4.5μAという低消費電力設計が可能です。PSoC 6は、性能を犠牲にすることなくバッテリ寿命の延長を実現します。







モノのインターネットのセキュリティ

IoTを対象としたPSoC 64セキュアMCU

PSoC 64セキュアMCUは、デバイスがハードウェアベースのRoot Of Trustおよびハードウェアアクセラレーションによる暗号化を活用したストレージ、操作、通信に対して安全であることを確実にします。

PSoC 64セキュアマイクロコントローラのパンフレット

Wi-Fi & Bluetoothコンボソリューション

Purpose Built(IoT用)

CypressのWi-Fi + Bluetoothコンボソリューションは、IEEE 802.11a/b/g/n/ac WLANおよびBluetoothがシングルチップソリューションに集積されており、小型フォームファクタIoT設計を実現できます。それらは、コード用例、ツール、開発サポートを実現しているWICED® WICED Wi-Fiソフトウェア開発キット (SDK) でサポートされています。Cypressの顧客は、WICED Wi-Fi + Bluetoothコンボポートフォリオに基づいたすぐに使用できる完全認証済モジュールを使用することで、CypressのIoTパートナーのグローバルネットワークによって支えられています。

IoTソフトウェア・ソリューション

Infineon Technologies WICED IOTプラットフォーム

CypressのWICED®(組み込みデバイス用ワイヤレス・インターネット接続)は、フル機能が搭載されたプラットフォームで、実証されたソフトウェア開発キット(SDK)および提携先のTurnkeyハードウェアソリューションを備えています。これらのソリューションは、Wi-FiおよびBluetooth®接続を使用してシステム設計にすぐに対応できます。WICED Studioは、モノのインターネット向けのSDKで、Wi-FiとBluetoothが単一の統合開発環境に組み込まれています。WICED Studioには、複雑さを抽象化するように設計されたWICED APIとアプリケーションフレームワークの実現に加えて、数多くの一般的な業界規格が採用されています。

詳細

公開: 2019-06-14 | 更新済み: 2024-01-10