M5Stack ATOM Matrix ESP32開発キット

M5Stack ATOM Matrix ESP32開発キットは、Wi-FiおよびBluetooth®テクノロジーが統合された240MHzデュアルコアESP32-PICOチップを採用しています。本ボードは、4MBの統合SPIフラッシュメモリを搭載しており、赤外線(IR)LED、内蔵IMUセンサ(MPU6886)、HY2.0インターフェイスを備えています。ATOM Matrixボードには、ハンディで小型の組み込み機器の開発に適したカスタマイズ用GPIOが複数提供されています。汎用プログラマブルボタンがRGB Ledマトリクスの下にあり、ユーザーはさまざまなプロジェクトに入力サポートを追加することができます。ATOM Matrixボードは、電源電圧5V、温度範囲0℃~40℃で動作し、サイズは24mm x 24mm x 14mmです。代表的な用途には、モノのインターネット(IoT)端末コントローラ、IoTノード、ウェアラブル周辺機器などがあります。

特徴

  • 240MHzデュアルコアESP32 PICOベース (データシート)
  • プログラマブルボタン
  • 5 x 5 RGB LEDマトリクスパネル(WS2812C)
  • 赤外線LED内蔵
  • MPU6886 慣性センサ内蔵
  • 拡張可能なピンと穴
  • プログラムプラットフォーム:

仕様

  • 520KB SRAM
  • 4MBフラッシュメモリ
  • 5V @ 500mA入力電力
  • G19、G21、G22、G23、G25、G33ピンポート
  • 2.4G 3Dアンテナ
  • 動作温度範囲:0°C〜40°C
  • 寸法:24mm x 24mm x 14mm

アプリケーション

  • IoT端子コントローラ
  • IoTノード
  • ウェアラブル周辺機器

回路図

回路図 - M5Stack ATOM Matrix ESP32開発キット

ATOM Matrix概要図

M5Stack ATOM Matrix ESP32開発キット
公開: 2021-02-09 | 更新済み: 2022-03-11