Analog Devices / Maxim Integrated MAXREFDES12 Coronaリファレンスデザイン
MaximのMAXREFDES12 Coronaリファレンスデザインでは、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)デジタル入力モジュールのフロントエンドインタフェース回路を提供します。シリアライゼーション機能により、分離に使用するオクトカプラーの数を大幅に削減することが可能です。このリファレンスデザインでは高電圧入力(最大36V)を受け入れます。特徴である絶縁型電源とデータはすべて、小型フォームファクタに内蔵されています。Coronaの設計には、オクタル(8回路)デジタル入力トランジスタ/シリアライザ(MAX31911)、データ分離デバイス(MAX14850)、絶縁型電源装置用のHブリッジトランスフォーマドライバ(MAX13256)が搭載されています。Coronaのデジタル入力回路ソリューションは、主にPLC用のデジタル入力モジュール、産業オートメーション、プロセスオートメーション、モータ制御アプリケーションを対象としています。特徴
- 8つの高電圧入力チャネル(最大36V)
- SPIインタフェースによる8対1のシリアライズ機能を内蔵
- 5Vレギュレータを内蔵
- 絶縁された電源とデータ
- 小型の印刷回路基板(PCB)面積
- デバイスドライバ
- Cソースコード例
- Pmod™対応のフォームファクタ
アプリケーション
- ビルオートメーション
- PLC用デジタル入力モジュール
- 産業用オートメーション
- モータ制御
- プロセスオートメーション
ブロック図
公開: 2019-11-07
| 更新済み: 2023-05-03
