Microchip Technology DSC6000 MEMS発振器
Microchip Technology DSC6000 MEMS(MicroElectroMechanicalシステム)発振器には、低消費電力かつ超小型パッケージと、温度全体で比類のない周波数安定性とジッタ性能が組み合わされています。小型サイズで低消費電力のDSC6000発振器によって、ウェアラブルおよびモノのインターネット(IoT)デバイスといった小型バッテリ駆動デバイスでの使用に理想的です。これらの発振器は、車載電子部品評議会標準Q100(AEC-Q100)の機械的耐久性と信頼性の要件も満しています。これによって、これらのデバイスは、アンダーフードアプリケーションに最適です。特徴
- オンラインおよびフィールドプログラマブル
- 広い周波数範囲
- DSC6000: 2KHz~80MHz
- DSC6100: 2KHz~100MHz
- 超低消費電力
- 1.3mA(アクティブ)
- 12µA(スタンバイ)
- 超小型形状
- 1.6mm x 1.2mm
- 2.0mm x 1.6mm
- 2.5mm x 2.0mm
- 3.2mm x 2.5mm
- 周波数選択入力が2つの定義済み周波数に対応
- 高い安定性: ±25、±50ppm
- 広い温度範囲
- -40°C~85°C(工業用)
- -20°C~70°C( 商用を除く)
- 優れた衝撃および振動耐性
- MIL-STD-883の認定済
- 高信頼性
- クォーツ発振器より20倍優れたMTBF
- 1.71V~3.63Vの電源範囲
- 車載用Q100(AEC-Q100)認定済
- 無鉛でRoHS準拠
アプリケーション
- さらなる薄型/ポータブル
- IoTデバイス
- 組み込み
- スマートデバイス
- ウェアラブル
- 民生機器
- ホームヘルスケア
- フィットネス機器
- ホームオートメーション
- 車載用
- リアビュー/サラウンドビューカメラ
- インフォテイメントシステム
- 産業用
- ビル/工場オートメーション
- 監視カメラ
公開: 2016-11-11
| 更新済み: 2025-07-09
