Microchip Technology 高電圧補助Eヒューズのリファレンス設計
マイクロチップ (Microchip) 高電圧補助 E-Fuseリファレンスデザインボードは、ハイブリッド電気自動車 (HEV) および電気自動車 (EV) アプリケーションにおける高電圧補助 E-Fuseテクノロジーに使用される デモボードです。これらのボードには、時間電流特性(TCC) 曲線が実装されており、DCソリッドステート回路ブレーカといった非車載アプリケーションへの移行に役立ちます。高電圧補助Eヒューズ・リファレンス設計ボードは、最大30Aまでの連続出力負荷電流およびエッジトリガといった2つのモードの短絡電流検出が特徴です。これらのリファレンス設計ボードは、電流、温度、バイアス供給測定の診断ステータスを実現できます。高電圧補助Eヒューズリファレンス設計ボードは、構成可能性と診断を目的としたLIN通信インターフェイスも特徴です。アプリケーションには、DCスマートグリッド、充電ステーション、EV、HEVがあります。特徴
- 構成可能な電流制限特性
- 構成可能性と診断用のLIN通信インターフェイス
- ハイサイドまたはローサイド駆動構成
- 短絡耐久時間:10µs
- 30A定格電流
- 短絡電流検出の2つのモード:エッジトリガとライドスルー
- 連続出力負荷電流:最大30A
- サポートするバス電圧:400Vおよび800V
- 低電圧における動作範囲:9V〜16V
- 高電圧における動作範囲:200V〜900V
- -40°C~85°Cの動作温度範囲
- スイッチング周波数:最大20kHz
アプリケーション
- 電気自動車(EV)
- ハイブリッド電気自動車(HEV)
- DCスマートグリッド
- 産業
- 充電ステーション
ソリューション設計
ボードレイアウト(上面)
ボードレイアウト(底面)
公開: 2023-06-18
| 更新済み: 2026-07-23
