Microchip Technologyは、LoRa Allianceの創設メンバーの1社として、この最先端のIoT技術の最前線において次の製品を提供しています。
- 超低消費電力・高度集積ソリューション
- 使いやすさと市場投入までの時間の短縮を目的とした、スタンドアロンのプリプログラミング・モジュール
- 実証されたLoRaWAN®スタック、集積回路(IC)、モジュール、リファレンス設計パッケージ、技術サポートが備わったワンストップソリューション
特徴
- 設計リスクの低減を実現
- 規制認定モジュール
- チップダウン・リファレンス設計パッケージ
- テスト済ソフトウェアの相互運用性
- 信用できるサプライ・チェーン
- ワイヤレス設計確認サービス
- バッテリ寿命の増大
- 超低32ビットArm Cortex-M0+ベースのMCU
- 最低790nAまでのスリープ電流
- バッテリ・バックアップが備割っている低消費電力RAM
- セキュア認証
- ATECC608Bセキュア素子を活用したTrust&GO LoRaセキュア認証
- 認証AES128キーを用いたプリプロビジョニング・セキュアエレメント
- 共有キーを輸送するロジスティクスの簡素化および製造コストを削減
- 一意の、信用があり、保護されており、管理されているデバイスID
アプリケーション
- 農業
- 家畜の追跡と管理
- イリゲーションシステム
- 資産管理
- クロップマネジメント
- スマート都市
- 街灯
- トラフィック管理
- 駐車管理
- 廃棄物の管理
- 産業用
- スマートエネルギーメーター計測
- 廃棄物の管理
- プロセス制御
- 照明制御
LoRa IC
- 最小790nAまでのスリープ電流をともなうる超低消費電力SAM R34およびSAM R35 LoRaファミリ
- 集積32ビットArm® Cortex- M0+ベースのMCU、Sub-GHz無線、実証されたLoRaWANソフトウェアスタック
- コンパクトな6mm x 6mm BGA(ボール・グリッド・アレイ)パッケージに収められた最大256KBのフラッシュと40KBのRAM
- FCC、IC、RED認証を取得済の開発ボードとリファレンス設計
- 回路図、BOM、ハードウェア設計ガイドラインを含む詳細な認定済のチップダウン・リファレンス設計パッケージ
- セキュア認証の強化を実現
LoRaモジュール
- 完全認証済の868MHzおよび915MHzモジュール
- FCC、IC、RED、ANATEL認証を取得済
- モジュールの種類
- LoRaWANスタックともにユーザー・アプリケーション・ソフトウェアに対応できる、256KBフラッシュと40KB RAMを搭載したスタンドアロン・モジュール
- UARTを介したシンプルなASCIIコマンドインターフェイスを特徴とする、使いやすさを目的にプリプログラミングされたモジュール
- PCBに容易かつ確実に実装できるキャスタレーションSMTパッド
- 実証されたソフトウェアとアプリケーション例
LoRaWANスタック
すべてのLoRaWANエンドノードの中核はLoRaWANスタックです。Microchip Technologyは、実証されたLoRaWANスタックを実現することによってLoRaWANソフトウェア開発を簡素化します。
- Microchip Technologyによって開発、維持、サポートを実施
- Class AおよびClass Cモードの動作をサポート
- LoRaWAN 1.0.4領域パラメータ
- マルチ領域サポート: US915、EU868、AS923、AU915、KR920、IN865帯域
- Actiability、Senet、The Things Network、Everynetをはじめとする主要なネットワーク・プロバイダによって実証された動作
ビデオ
公開: 2021-07-06
| 更新済み: 2022-03-11

