Microchip Technology MCP1012 1W評価ボード
Microchip Technology MCP10121W評価ボード(DT100118)は、MCP1012プライマリサイド スタートアップ コントローラ用のシンプルなデモおよび開発プラットフォームです。 Microchip Technology社のMCP1012は、セカンダリサイドコントローラと連動してオフラインフライバックコンバータを起動するように設計されています。セカンダリ・サイド・コントローラは、MicrochipDigitally-Enhanced Power Analog(DEPA)デバイス、PICベースのデジタル・コントローラなどのデバイスとして使用できます。二次側コントローラのPICリソースは、電源の絶縁側に配置されているため、アプリケーション負荷に利用可能かつインタラクティブにできます。特徴
- MCP1012(SOIC-8パッケージに格納)
- 高電圧起動(500V/700Vに定格済)
- 内部オープンループ、ピーク電流モード、電流レギュレータ(起動用)
- 電流レギュレータの定21μsOFF時間
- プログラマブル低周波数発振器(LFO)期間
- サイクルバイサイクル電流制限
- 連続導通モード(CCM)の動作に対する保護
- オプトカプラまたはパルストランス経由で二次側コントローラから外部PWMコマンドの受け入が可能
- 低電圧ロックアウト(UVL)、過電圧ロックアウト(OVLO)保護
- スリープおよびウェイクアップ・コマンド
- 65kHzで2.2nF負荷を駆動できる堅牢なゲートドライバ
- 温度過昇保護(熱シャットダウン)
公開: 2020-05-26
| 更新済み: 2024-07-25
