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MCP20xx LINトランシーバ - Microchip Technology社
Microchip Technology MCP20xx LINトランシーバ Microchip Technology MCP20xx LINトランシーバは、世界の自動車メーカーの厳格な要件を満たしています。Microchip Technology MCP20xx AEC-Q100認証デバイスは、LIN 1.3/2.0/2.1およびSAE J2602に準拠しており、業界をリードするESDおよびEMCは極めて過酷な環境において信頼できる通信性能を発揮します。 Microchip Technology LINトランシーバは、LINトランシーバ市場で最も低い定格電流消費レベルを誇り、長時間のバッテリー駆動と、より効率的な非イグニッション・スイッチ式のアプリケーションが可能です。この製品ラインの業界をリードするEMC性能は、システム障害の影響を受けにくい、より堅牢な設計を生み出します。この特徴は、必要になるシステム効率を高めることにより、コストを低減します。
MCP2021A、MCP2022A、MCP2025、MCP2050のLINシステム・ベース・チップ (SBC) は、電圧レギュレータ、ウィンドウ・モード対応ウォッチドッグ・タイマー、バッテリ監視出力、MCUなどの高度統合オプションを搭載しています。このデバイスは、LINバスおよびバッテリ電圧ピン上で15kV以上という高レベルの電磁適合性 (EMC) および静電気放電 (ESD) を含む高い堅牢性を特徴とし、『Hardware Requirements for LIN, CAN and FlexRay Interfaces in Automotive Applications』(車載アプリケーションのLIN/CAN/FlexRayインターフェイスに対するハードウェア要件) のバージョン1.3など、自動車メーカーがOEMに求める要件以上の性能を発揮します。一部のデバイスに搭載されている電圧レギュレータは、特に車載環境で動作するように設計されており、逆バッテリ状態、+43Vの負荷遮断遷移、ダブルバッテリのジャンプスタートに耐えることができます。
MCP20xxの特徴 ローカル・インターコネクト・ネットワーク (LIN) バス仕様1.3/2.0/2.1、およびSAE J2602に準拠
LIN互換の出力ドライバで最大20Kbaudのボー・レートに対応
43Vの負荷ダンプを保護
極めて低いEMIで、厳しいOEM要件に適合
拡張温度範囲: -40~+125°C
PIC® MCU EUSARTおよび標準USARTへのインターフェイス
自動サーマル・シャットダウン
MCP2003/4スタンドアロンLINトランシーバ
Microchip Technology MCP2003/4スタンドアロンLINトランシーバは、LINバス仕様の改訂版2.1およびSAE J2602を満たす半二重双方向通信の物理インターフェイスを車載および産業用LINシステムに提供します。このデバイスでは、短絡および過熱を内部回路で保護します。デバイスは、特に車載環境で動作するように設計されており、定められたすべての過渡条件に耐えると同時に、零入力電流の厳しい要件をすべて満たします。
特徴 極めて高いESD耐性:VBBで>20kV (IEC 61000-4-2) LBUSで>14kV (IEC 61000-4-2) 極めて高いRF妨害耐性は厳しOEM要件に適合 幅広い供給電圧: 6.0V~27.0V、連続 LINバス・ピン:プルアップ抵抗とダイオードを内蔵 バッテリ短絡保護 グランド断線保護 高電流駆動 低消費電力モード:レシーバ監視バスとトランスミッタOFF、(~5μA)
MCP2021/2電圧レギュレータ内蔵LINトランシーバ
Microchip Technology MCP2021/2電圧レギュレータ内蔵LINトランシーバは、LINバス仕様の改訂版2.0を満たす半二重双方向通信の物理インターフェイスを車載および産業用LINシステムに提供します。このデバイスには、電源出力を50mAで5V、または50mAで3.3Vに調整してある電圧レギュレータが内蔵されています。
レギュレータは短絡保護機能があり、内部サーマル・シャットダウン回路によって保護されています。デバイスは、特に車載環境で動作するように設計されており、定められたすべての過渡条件に耐えると同時に、零入力電流の厳しい要件をすべて満たします。
特徴 幅広い供給電圧、6.0V~18.0V、連続: ローカル・インターコネクト・ネットワーク (LIN) バス・ピン:プルアップ抵抗とダイオードを内蔵 グランド短絡保護 グランド断線保護 高電流駆動 オンチップ電圧レギュレータ:出力電圧は5.0Vで、過熱範囲は誤差±3% 3.3Vの代替出力電圧 (過熱範囲の誤差は±3%) が利用可能 30Vの最大連続入力電圧 内部サーマル過負荷保護 内部短絡電流制限 フィルタ・コンデンサのみ、またはフィルタ・コンデンサと負荷コンデンサに限定された外付け部品 2つの低消費電力モード:レシーバはOn、トランスミッタはOff、電圧レギュレータはOn (~85μA) レシーバ監視バス、トランスミッタはOff、電圧レギュレータはOff (~16μA)
MCP2050電圧レギュレータ内蔵LINトランシーバ
Microchip Technology MCP2050スタンドアロンLINトランシーバは、LINバス仕様の改訂版2.1およびSAE J2602を満たす半二重双方向通信の物理インターフェイスを提供します。デバイスには、電源出力を70mAで5Vまたは3.3Vに調整してある電圧レギュレータが内蔵されています。オンチップWWDTにより、ユーザーは外付けレジスタを使用してリセット・ウィンドウのサイズを調整できます。レシオメトリックVBATピンは、 VREGの範囲に応じてVBATを減少させるため、A/Dコンバータで監視することが可能です。
デバイスは、自動車業界の零入力電流の厳しい要件を満たすよう設計されており、+43Vの負荷遮断遷移およびダブルバッテリ・ジャンプに耐えられます。
特徴 30Vの最大連続入力電圧 LIN準拠の幅広い供給電圧: 6.0~18.0V LINバスのアクティビティやローカルでのウェイク入力により自動復帰 LINバス・ピン プルアップ終端抵抗とスレーブ・ノード用ダイオードを内蔵 VBAT 短絡 保護グランド断線保護 高電流駆動 TXD/LINバス・ドミナント・タイムアウト機能 2つの低消費電力モード TRANSMITTER OFFモード: 90μA (標準) POWER DOWNモード: 4.5μA (標準) 内部のRESET状態を示す出力 (PORまたはSLEEPウェイク) MCP2050オンチップ電圧レギュレータ 70mAで5Vまたは3.3Vの出力電圧で、過熱範囲の誤差は±3% 内部短絡電流制限 外付けフィルタと負荷コンデンサのみを必要とします プログラマブル・ウィンドウ・モード対応ウォッチドッグ・タイマー (WWDT) 7ms~140msの範囲でプログラムできる外付けレジスタ WWDTSELECTピンをVREG に接続するか、フロートさせることによって無効化 VBAT電圧のレシオメトリック出力はVREGに応じて増減 自動サーマル・シャットダウン 高い電磁環境耐性 (EMI)、低い電磁放射 (EME) 堅牢なESD性能: LBUSおよびVBBピンで±15kV (IEC61000-4-2) 車載環境でLBUSピンおよびVBBピンを過渡保護 (ISO7637) 厳格な車載設計要件に適合 OEMの『Hardware Requirements for LIN, CAN and FlexRay Interfaces in Automotive Applications』のバージョン1.2 (2011年3月) に適合 5x5の小型QFNを含む複数のパッケージ・オプション
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公開: 2010-08-06
| 更新済み: 2025-09-11