Microchip MPLAB ICE 4は、強力でありながら使い勝手の良いグラフィカルユーザーインターフェイスMPLAB X統合開発環境(IDE)で、デバッギングとプログラミングを行います。システムのワイヤレス接続オプションによって、環境条件からの絶縁が可能になり、消費電力のターゲットアプリケーションをグラフィカルに監視できます。パワフルなトレース機能を使用すると、リアルタイムのコードプロファイリングを用いたデバッグ時間が短縮されます。
特徴
- 柔軟性に富んだ開発体験
- 5GbpsのUSB速度が備わったSuperSpeed USB® 3.0ホストPCインターフェイス
- 高速USB 2.0ホストPCインターフェイス
- イーサネット接続速度:最大100Mbps
- 有線/DHCP/APIAP IPアドレス
- 静的IPアドレッシング
- Wi-Fi® アクセスポイント接続 (Wi-Fi-AP)
- ユニットのSSIDに接続
- ワイヤレス・ステーション・モード(Wi-Fi-STA)を使用してWi-Fiに接続
- 自宅/オフィスのネットワークに接続
- ユーザー名とパスワードを持つセキュリティタイプのネットワーク機器を使用
- 環境条件からの絶縁
- イーサネット接続によって、リモート・デバッギングが実現
- 長距離でターゲットとシステムを監視する工業ベースのアプリケーション領域に最適
- フードタイプのアプリケーション下の自動車ベースに最適
- ラボでの顧客のターゲットアプリケーションのトラブルシューティングに便利
- Wi-Fi接続によって絶縁デバッギングが実現
- 産業用モーター制御アプリケーションで使用される電源の絶縁
- 家電製品のデバッギング時に主電源から絶縁
- イーサネット接続によって、リモート・デバッギングが実現
- CI/CDシステムでの効果的な組み合わせ
- MPLAB ICE 4ハードウェアは、ループ内のハードウェアを使用するイーサネットを介した継続的な統合/連続的な配信に使用可能
- 最新バージョンのMPLAB X IDE v6.00でJenkinsまたはDockerに設定するには、CI/CDウィザードを使用
- 電力効率に優れたコードを書き込み
- 電力デバッギング機能を使用してコードにどのように電力消費を相関させるかをグラフィカルに監視
- 電力管理機能を使用して、フルシステムの電力またはコンポーネントを監視
- ターゲットアプリケーションの消費電力を測定・最適化する2つの独立した電流センシングチャンネル
- MPLABデータビジュアライザとのインターフェイス
- デバッグ時間を短縮
- SAM ITM/SWOおよび命令トレース方式を使用したリアルタイム・コード・プロファイリング
- 多くのでバッギングとプログラミングインターフェイスオプションから選択
- アダプタボードを使用した従来のターゲット接続を対象とした、箱から出してすぐに使用できる接続オプション
- 広いターゲット電圧: 1.2V~5.5V
- プログレードの安全機能で生産性を強化
- 9V DC壁設置型電源で給電
- ターゲットアプリケーションに、最大1Aの電源を安全に給電
- ターゲットからの電圧過渡から保護する、プローブドライバーへの保護回路を備えた高耐久性
- VDD およびVPP 電圧モニターは過電圧状態から保護/全ラインに過電流保護機能を搭載
- 手間のかからないアップグレードとメンテナンスで生産性を達成
- 最新のMPLAB X IDEを www.microchip.com/mplabx からダウンロード
- MPLAB X IDEファームウェアをダウンロードして、フィールドアップグレード可能
必要な機器
- USB 3.0/2.0ポートをご用意
- Microsoft Windows® 10以降、macOS®、Linux®
- MPLAB X IDEバージョン6.00以降
キット内容
- MPLAB ICE 4インサーキットエミュレータシステム1台
- USBケーブル1本
- 9V壁面取付電源1個
- アクセサリーキット1個
MPLABのロゴ
ビデオ
公開: 2022-01-17
| 更新済み: 2024-03-13

