アナログに特化したMicrochip PIC18-Q71 MCUは、計算機能およびコンテクストスイッチング機能付き12ビット差動ADC、2個のオペアンプ、10ビットDAC(D/Aコンバータ)、バッファ付き出力と他の周辺モジュールへの内部接続を備えた2個の8ビットDACモジュール、2個の先進的な高速アナログ コンパレータを実装しています。加えて、アナログ周辺(モジュール)を管理して消費電力を最適化するアナログ周辺(モジュール)マネージャも搭載しています。
PIC18-Q71マイクロコントローラは、外部ピンを使わずにデジタル周辺(モジュール)を相互接続する8ビット仮想ポートモジュールも実装しています。
特徴
- Cコンパイラ最適化RISCアーキテクチャ
- 128レベルのディープハードウェアスタック
- ダイレクトメモリアクセス(DMA)コントローラ4台
- プログラムフラッシュメモリ、データEEPROM、またはSFR/GPRスペースのいずれかからの、SFR/GPRスペースへのデータ転送
- ユーザープログラマブルソースおよび宛先サイズ
- ハードウェアとソフトウェアのトリガされたデータ転送
- ベクトル割込機能:
- 選択可能な高/低優先度
- 3つの命令サイクルの固定割り込みレイテンシ
- プログラマブルベクタ・テーブルベースアドレス
- これまでの割り込み機能との下位互換性あり
- 動作速度:
- DC~64MHzクロック入力
- 62.5nsの最小インストラクションサイクル
- 低電流パワーオンリセット(POR)
- 構成可能パワーアップタイマ(PWRT)
- ブラウンアウトリセット(BOR)
- 低消費電力BOR(LPBOR)オプション
- ウィンドウモード対応ウォッチドッグタイマー(WWDT):
- ウォッチドッグクリアイベントの間のウォッチドッグリセットが長すぎるまたは短すぎる
- 可変プリスケーラ選択
- 可変ウィンドウサイズ選択
アプリケーション
- ミックスドシグナル・エッジノードおよびシングルチップアプリケーションのアナログおよびデジタルセンサ
- ライトニング
- モーター制御
- 医療用
- ホームオートメーション
- 車載用
- モノのインターネット(IoT)
ブロック図
ビデオ
公開: 2023-03-01
| 更新済み: 2024-11-06

